Biblioteca *ビブリオテーカ*

お気にいりの本、どなたかの魂の糧になるかもしれないと思う本を amazonのアソシエイト・プログラムをつかって紹介しています。

<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  >>

木精占い

木精占い―古代ケルトから伝わる樹木のメッセージ 木精占い―古代ケルトから伝わる樹木のメッセージ
杉原 梨江子 (2005/02)
実業之日本社
この商品の詳細を見る

古代ケルトから伝わる樹木のメッセージを紹介した本で
いわゆる「占い」とはすこし違います。
古代ケルトの人々は、日本人と同じく万物には精霊が宿っていると信じていました。
木精(もくせい)とは、樹に宿る精霊や神様のことで
1本1本の樹木は神秘的な意味をもち、人間に知恵を与えてくれると捉えていたようです。

私たちはそれぞれ自分の守護樹をもっていて
生きる叡智を与え、生涯にわたって私たちの魂を守ってくれるそうです。
また、自分の守護樹ではなくても
それぞれの樹木の持つメッセージによって、
力や癒しを与えてくれるもののようです。

ちなみに私の守護樹はハシバミの木。
筋骨隆々の、たくましい男性の木精らしいです(うひょひょう)。
邪悪なものから身を守ってくれる魔除けの樹木で
実はヘーゼルナッツ。
古代ケルトの人々は、ハシバミの実を神々の食べ物として神聖視し
ひらめきと不老不死の力を授けてくれると信じていたそうです。

ケルトや樹木、魔法などがお好きな人におすすめの本だと思います。

TrackBacks

http://biblioteca.blog56.fc2.com/tb.php/41-bd67f4bb

 | HOME | 

プロフィール

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Powered By FC2ブログ