Biblioteca *ビブリオテーカ*

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子ねこに夢中!

Smitten 子ねこに夢中!―ハッピーになるための子ねこガイド Smitten 子ねこに夢中!―ハッピーになるための子ねこガイド
レイチェル ヘイル (2006/10/25)
グラフィック社
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私にしては、めずらしくも猫の写真集などご紹介してみます。
レイチェル・ヘイルという人の写真で、
淡いパステルカラーや、シックな色調の中のかわいい子猫たちがいっぱいです。
ポストカードなどによくありがちな、
わざとらしくパステルパステルしたペット写真とはちがいます。
表紙のような淡いパステルブルーを使っていても、
けっして子供っぽくないトーン。
そしてとにかく子猫たちがかわいいのですが、
それもやはりただ可愛いだけでなく、独特な空気感があるのです。

写真には、なにやら格言のような言葉が合わせてあって
それもなかなかです。

猫写真は可愛いとは思うけど、
めったにグっとくるものには出会えないのですが
これは手元に置いておきたいと思った写真集でした。

ケルティック・ウーマン

ケルティック・ウーマン ケルティック・ウーマン
ケルティック・ウーマン (2006/02/01)
東芝EMI
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クリスマス・セレブレーション クリスマス・セレブレーション
ケルティック・ウーマン (2006/09/29)
東芝EMI
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ちょっと(かなり?)おくれた感もありますが
ケルティック・ウーマンです。
やっぱり綺麗ですね。
「You Raise Me Up」だけではなく、「Ave Maria」も「Danny Boy」も「Orinoco Flow」なんかも入っているし、
日本盤のボーナストラックには「Jesu, Joy of Man's Desiring」(主よ、人の望みの喜びよ)も入っているので、当然日本盤を買いました。
聴いているとメアリー・ブラックを思い出すときもあり、
やっぱりアイルランドの音楽は独特な雰囲気があると感じます。

試聴しながら、他のアイルランドのCDジャケットの風景写真を見ていたら
ああ、懐かしいなあ、という感覚になりました。
だいぶ前に、アイルランドに興味を持ったことがありましたけど
最近はすっかり、、で、むしろ暗い陰鬱な印象のほうが強い感じがしていました。
縁はあるのかもしれないな、と感じます。

ケルティック・ウーマンは最年少が16歳だそうで
グループなのかと思っていたら、
ソロでの人たちが集まっている、という感じなのですね。

クリスマス・アルバムはまだ出たばかりみたいで
「きよしこの夜」を聴いて
オーストリアの、きよしこの夜礼拝堂に行ったときのことを思い出しました。
あそこまで行ったんだなぁ、と、今さらながらしみじみと感じたりして。
そして、あの小さな御堂と、ドイツを臨む川の景色を思い出して
その風景にあらためて感動している自分がいます。

もうすこしクリスマスに近くなったら、
クリスマスアルバムのほうも買おうと思います。

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