Biblioteca *ビブリオテーカ*

お気にいりの本、どなたかの魂の糧になるかもしれないと思う本を amazonのアソシエイト・プログラムをつかって紹介しています。

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ヴァカンスのあとで

ヴァカンスのあとで ヴァカンスのあとで
堀井 和子 (2005/06)
幻冬舎
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『堀井和子の 気ままなパンの本』(たぶん絶版)の昔から
堀井さんが好きでした。
でもここ数年の本は買っていません。

独特の空気感のある写真も好きな理由でしたが
エッセイでいちばん好きなのは、この本かもしれません。
これを読むと、フランスや東北や松本に行きたくなってしまうのです。

文庫ではなく、単行本のほうを持っています。

有元葉子のおいしい生活空間

有元葉子のおいしい生活空間―イタリア、日本で、気持ちのよい暮らし食・住・旅 有元葉子のおいしい生活空間―イタリア、日本で、気持ちのよい暮らし食・住・旅
有元 葉子 (2005/08)
集英社
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イタリア・ウンブリアでの生活、東京、野尻の湖の家など
美しい写真と美味しそうなレシピがいっぱいのムック本。
アッシジのエレモ・デッレ・カルチェリや
スバジオ山なども紹介されています。

女神の魔法

女神の魔法 ~女神と天使のガイダンス~ 女神の魔法 ~女神と天使のガイダンス~
ドリーン・バーチュー (2006/03/31)
メディアート出版
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エンジェルカードでお馴染みのドリーン・バーチューが
セドナ、メキシコ、フランスのルルド、グラストンベリーなど
さまざまな聖地などを訪れるので、旅のエッセイとしても楽しめました。
また、ダライ・ラマに会う話や、アトランティス、レムリア大陸のことなど
興味のある事柄がいっぱいでした。

大天使ミカエルや女神など、高次の存在から受け取るメッセージのなかには
自分に必要な言葉もいくつかあって
これをいま読んだのは必然だったな、と思いました。

フランス ロマネスクを巡る旅

とんぼの本フランス ロマネスクを巡る旅 とんぼの本フランス ロマネスクを巡る旅
中村 好文、木俣 元一 他 (2004/11/23)
新潮社
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とにかくロマネスク建築が好きなのです。
特に、禅堂を思わせるような、シトー派の聖堂は
いつかかならず行きたい。。。

r.バッチのヒーリング・ハーブス―フラワーレメディー完全ガイド

Dr.バッチのヒーリング・ハーブス―フラワーレメディー完全ガイド Dr.バッチのヒーリング・ハーブス―フラワーレメディー完全ガイド
ジュリアン バーナード、マーティーン バーナード 他 (2003/03)
BABジャパン出版局
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バッチのフラワーエッセンス(レメディ)を飲むなら
ヒーリングハーブス社のものと決めています。
そのヒーリングハーブスのジュリアン バーナードさんの本。
買わなくちゃ、と思いながら、いまだに買っていない。
そのうちきっと買うでしょう。

バッチの花療法 その理論と実践

バッチの花療法―その理論と実際 バッチの花療法―その理論と実際
林 サオダ、メヒトヒルト・シェファー 他 (1994/12)
フレグランスジャーナル社
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バッチ博士フラワーエッセンスについて
ひとつひとつを詳しく解説した本。
この本をぱらぱらめくりながら直感でエッセンスを選ぶことも多いです。

エドワード・バッチ 心を癒す花の療法

エドワード・バッチ心を癒す花の療法―フラワー・セラピーの世界 エドワード・バッチ心を癒す花の療法―フラワー・セラピーの世界
ノラ・グレー ウィークス (1994/08)
中央アート出版社
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6年前、はじめてフラワーエッセンスを勧められたとき
これを読んで、と一緒に推薦された本。
バッチ博士がどのようにして、フラワーエッセンスを作るにいたったか
フラワーエッセンスとはどのようなものなのか
症例などもまじえて、わかりやすく書かれています。

これを読んでから、
真のヒーラーというのは、バッチ博士のことだと
尊敬しています。

だいじょうぶだよ

だいじょうぶだよ だいじょうぶだよ
晴佐久 昌英 (2001/05)
女子パウロ会
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カトリックの神父さんである晴佐久昌英さんの詩集。

でも、神という言葉はひとことも出てこない。
きっと、悲しみや闇のなかに深く沈んだことのある方なのだろうと思います。
紡ぐ言葉は、大きくてあたたかい。
ときにユーモアをまじえながら、
だいじょうぶ、そのままでいいよ、と
背中をおしてくれる。

素晴らしい詩集です。

静物画

静物画 静物画
華雪 (2001/12/12)
平凡社
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書家、華雪(かせつ)さんの
篆刻(石に文字を刻むこと)と言葉の本。

内容はいうまでもなく
アトリエ空中線の装丁が本当に美しい。
空間、行間のうつくしさ、静謐な空気をあじわうための本。

いつかここの装丁で本を出すのが夢。。。

トスカーナの休日

トスカーナの休日 トスカーナの休日
フランシス・メイズ (2004/04/23)
早川書房
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"テラスのドアをあけっぱなしにしておいたので、
シナノキの木立から郭公や野生のカナリヤの鳴き声が聞こえる。
わたしたちは正面ベランダで咲いていた最後のピンクの薔薇を摘み、
古いキャンティの瓶二本にあふれんばかりに生ける。
白漆喰の壁、ワックスをかけただけのむきだしの床、新しいシーツをかけた清潔なベッド、
窓がまちに置いた甘い薔薇、、、"

"早起きして、トーストとコーヒーをベランダへ運び、
本と、柔らかな空を背にした緑と
黒の糸杉並木と、季節が中世の詩集で表現されて以来変わっていない
オリーブの段丘の襞をもつ丘陵を前に、一時間を過ごす。"

"彼らが到着したのはゆっくりとしたやらわかなトスカーナの夕暮れ。
食前酒が終わると、透明な大気が金色に変じ、夕闇の青に染まり、
やがて最初の料理が終わる頃に夜が来る。"

アメリカの女流詩人フランシス・メイズが
夫エドとともに、トスカーナ州コルトーナの古い館を買い
さまざまなイタリア的出来事に出会いながら
憧れの地の空気をたっぷり描いた美しいエッセイ。

がんばって原書も読もうかと思って手にとってみたものの
日本語のほうが美しいと思ってしまった。
中部イタリアの空気に浸りたくなると手に取る、大切な本。

映画『トスカーナの休日』の原作だけれど
映画とはまた全くちがう味わい。

西行花伝

西行花伝 西行花伝
辻 邦生 (1999/06)
新潮社
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"あなたも何が正しいかで苦しんでおられる。しかしそんなものは初めからないのです。
いや、そんなものは棄てたほうがいいのです。
正しいことなんかできないと思ったほうがいいかもしれません。
そう思い覚(さと)ってこの世を見てごらんなさい。
花と風と光と雲があなたを迎えてくれる。
正しいことを求めるから、正しくないものも生まれてくる。
それをまずお棄てなさい。”

平安末期から鎌倉の初期の歌人、西行法師の生涯を
弟子の藤原秋実が、西行本人や縁のある人物から話を聞きながら、
亡き師の姿を浮き彫りにしていく。

願はくは花の下にて春死なん そのきさらぎの望月のころ

西行については、この歌しか知らなかったし
日本史が苦手なので、時代小説も苦手にもかかわらず
文章の美しさと、著者の深い精神性に圧倒され
ときにページから目をあげて、宙をあおいでしまいながら
最後まで読み切ってしまいました。
ぶ暑い本ですが、そこかしこに宝石のような言葉が
ひっそりとちりばめられていて
ときどき取りだしては、その世界を味わいたくなります。
ずっと手放さないであろう、数少ない本のひとつ。
谷崎潤一郎賞受賞作。

喜びは創りだすもの

NHK 喜びは創りだすもの ターシャ・テューダー四季の庭 永久保存ボックス〈DVD+愛蔵本〉 NHK 喜びは創りだすもの ターシャ・テューダー四季の庭 永久保存ボックス〈DVD+愛蔵本〉
食野 雅子 (2006/04/21)
メディアファクトリ-

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NHKで放映された「喜びは創りだすもの」が
永久保存ボックス(DVD+愛蔵本)になって発売されました。
NHKの番組に22分の未公開映像が入っています。
番組を観たときはとにかく感動しましたけれども
まさに永久保存版ですね。
鳥の声や、BGMのピアノ曲や、風に揺れる緑や花々、
目と耳から本当に癒される感じです。
90年の人生の歩みの中から悟ってきた
ターシャの言葉の数々も素敵だと思います。

ターシャの庭

ターシャの庭 ターシャの庭
リチャード・W. ブラウン、ターシャ テューダー 他 (2005/06)
メディアファクトリー

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ターシャの写真集は何冊もでていて
書店で見ては、綺麗だなぁとながめているだけでしたが
NHK Hiビジョン特集を見たあとは
もう買わずにはいられなくなりました。
これは今年の6月に出版された、
"庭の写真の決定版"だそうです。
といっても英語版は無く、日本での特別編集。

ターシャの庭全体のイラストがMAPとして
それぞれの写真がどの場所で撮られたものかが
わかるようになっています。

ターシャの存在そのものに加えて
彼女が創り出した世界は、どこをどう切り取っても
美しすぎて泣きたくなります。

花々が溢れる庭の写真がもちろん美しいのですが、
私がとても惹かれるのは
モノトーンの雪景色のなかの、真っ赤なコートを着たターシャの姿。
それはもう絵本の世界。

ほかの本のなかでは、ねずみを暖炉に投げ入れる話もでてくるそうで
どんなに美しく見える世界に身を置いていたとしても
そうやって時には、自らの手で殺生をしながら生きていくことが人間でもあり
そういうこともひっくるめて
人間はやっぱり強く、美しいなと思うのです。

セルフ・セラピーカード

Dr.チャック・スペザーノのセルフ・セラピー・カード Dr.チャック・スペザーノのセルフ・セラピー・カード
チャック スペザーノ (2000/01)
ヴォイス

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ビジョン心理学を確立したスペザーノ博士が
2000年に発売した、自分で問題の原因を探ることができるカード。
これまでどれだけこのカードから気づきを得てきたかわからないくらい、
私にとってはものすごく使えるカードです。
"問題のうしろには必ずギフトが隠されている"
という考え方のビジョン心理学は、
今でも私の考え方の真の部分を形成しているといってもいいくらい、
スペザーノ博士からは影響を受けました。

「自立」というのは、ハートブレイクや嫉妬、犠牲や喪失などのつらい感情を埋め合わせるためのもの、「自立」しているほど、親密になることを怖れ、無防備な状態で人から受け取ることを怖れている。

「執着」とは、過去の欲求を現在の状況の中で満たそうとすること。過去にしがみついている。
しがみつきとは、かんしゃくの一種で、自分の思い通りに行かないのなら前には進まないといって道ばたでダダをこねる子供のようなもの。

こういったネガティブな状況を理解するカードから、
ポジティブなカードまで48枚のカードを使って
原因とその解決法を探っていくことができます。

神との対話

神との対話―宇宙をみつける自分をみつける 神との対話―宇宙をみつける自分をみつける
ニール・ドナルド ウォルシュ (2002/04)
サンマーク出版
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今さらなんの説明もいらないとは思いますが、神との対話です。
人生の苦しみと怒りをぶつけようと、
神に手紙を書き始めたニール氏のペンが勝手に動き出して
"神"との対話が始まりました。

私はこの本に出てくる神様がとても好きです。
意に沿わなかったものには天罰をくだすような
そんな狭量な神様ではありません。
神は崇め奉るものではなく、素晴らしい友人であり
自分もその神(=ワンネス。大きな"ひとつ")の一部であり
自分がこの世で経験することが、神様に"経験させてあげる"ことなんだ、
ということがわかりました。
だったら最高バージョンを体験したい(させたい)と思いますが
まあなかなかね(笑)。
そんなジタバタも必要経験なのでしょう。

この"神"はホンモノなのか?
ということについては、二の次のことだと思っています。
本の中に書いてあることが美しく、魂に触れ、腑に落ちるから
自分にとって役立つ本だから
これからもバイブルのように、参考にしようと思うのです。

日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ

日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ 日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ
森下 典子 (2002/01)
飛鳥新社

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" 会いたいと思ったら、会わなければいけない。好きな人がいたら、好きだと言わなければいけない。花が咲いたら祝おう。恋をしたら、溺れよう。嬉しかったら、分かち合おう。
 幸せな時は、その幸せを抱きしめて、百パーセントかみしめる。それがたぶん、人間にできる、あらんかぎりのことなのだ。
だから、だいじな人に会えたら、共に食べ、共に生き、だんらんをかみしめる。
一期一会とは、そういうことなんだ・・・・。"

茶道についてのエッセイなのですが、
あえてスピリチュアルのコーナーに入れてしまいます。
25年以上習っているお茶を通して著者が得てきた気づきのストーリー。
以前、サイトでご紹介したときに多くの方が読んでくださり
「よい本を紹介してくれてありがとう」と
なぜか私が感謝されてしまいました。
へたな精神世界の本よりずっと素晴らしい、
いつまでも手元において、おりにふれて読み返したい大切な本です。

森下さんの本は『デジデリオ 前世への冒険』もおススメ。
こちらは、前世でルネッサンス期の美貌の彫刻家だった、と言われた著者が
懐疑心をいだきながらもイタリア・フィレンツェまで前世を訪ねて旅するノンフィクションです。

人生の答えはいつも私の中にある

人生の答えはいつも私の中にある〈上〉 人生の答えはいつも私の中にある〈上〉
アラン コーエン (2004/05)
ベストセラーズ

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アラン・コーエンさんの文章は読んでいて楽しい。
自分の体験や、いろんな出来事を例としていっぱい取りあげて
スピリチュアルな事柄をわかりやすく説明してくれます。
その例は、ルークとヨーダの会話にまで及ぶ(笑)。

精神的な事柄を説明する本は、結局どれもいっていることは同じ。
でも伝えかたによって、難しくもわかりやすくもなります。
気軽に読める精神世界の本としておすすめ。

なまけ者のさとり方

なまけ者のさとり方 PHP文庫 なまけ者のさとり方 PHP文庫
タデウス・ゴラス (2004/06/01)
PHP研究所

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"考え方や、信仰や信条や、行いや住所や友達を変えても、意識を広げるためには、すべて無駄なことです。あなたが現在のような状況にいるのは、偶然でも気まぐれでもありません。だから、そんなものを変える前に、あなたの態度を正すべきなのです。そうでないと、いつまでたっても、あなたはうまくゆく場所を追い求めてばかりで、至福の大海原の真只中にいても、それに気づくことができないのです。"

1988年に出版されて以来、版を重ね続けているロングセラー。
なまけ者だけど悟りたい、という人向け(?)に
薄くてシンプルな内容。
でも、シンプルなので逆にとてもとても深くて
噛むほどに味が出てくる感じです。

ガラクタ捨てれば自分が見える

ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門
田村 明子、カレン・キングストン 他 (2002/04)
小学館

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"古ぼけた不用物を後生大事に溜めこんでエネルギーの流れを滞らせているところに、
新しい良いものが入ってくることはありません。"

イギリス人女性が書いた風水整理術入門。
風水=占い、などと侮らず、
「片付けたい」と思っている方は是非参考にしてみてください。

自分の周りに溢れるモノ、いつまでも捨てられなくてしまい込んでいるモノ、
体やココロに溜め込んでいるモノ(ベンピや余分な脂肪、不平不満など)、
ズルズル続ける人間関係も、
すべて自分の精神状態の反映だと気づきます。
ダイエットしたいけど、なかなか体重が減らないという人は、
心の中を見る必要があるかもしれません。
モノを溜め込むのも、脂肪を溜め込むのも、
自己防衛の手段かもしれないからです。
読み終わるとモーレツに掃除がしたくなります。

前世ソウルリーディング

前世ソウルリーディング―あなたの魂はどこから来たのか 前世ソウルリーディング―あなたの魂はどこから来たのか
ジャン スピラー (2000/12)
徳間書店

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あらためてご紹介する必要もないかもしれません。
発売当時ご紹介したときにたくさんの方が買われたようなので(笑)。

これは占星術の本ですが、よくある雑誌の星占いとはちがいます。
ドラゴンヘッド占星術といって、対象者の誕生した瞬間、
ドラゴンヘッド(月と地球の軌道の北の交点)がどの星座にあるかをみて、
前世から幾度も繰り返してきたため偏ってしまった思考や行動のパターンを読み、今生でバランスを取り戻すための指針が示されています。

この本を読んで、私たちそれぞれが持つキャラクターや
生き方のパターンは宇宙に記録されていて、
人間は間違いなく宇宙の一部なのだという実感をあらたにしました。
でももちろん、人間は星にすべてを支配されているわけではないそうです。
私たちには自由意志があり、この本を読んで
自分を古いパターンから解放してあげる実験に挑戦するかどうかは、
それぞれの意志にまかされているということです。

いま社会でさまざまな事件が起こっています。
事件にならなくても、多くの人がなんらかの問題を抱えています。
原因はいろいろだと思いますが、
人との関わり(特に親子関係)のなかで蓄積されたものが
元になっていることが多いのではないかと思うのです。
それを変えていくには、周りを変えようとするのではなく、
自分が変っていくことしか道はありません。
自分が変るには、自分の内の奥深くを見る必要があります。

この本は、そんなときにとても役立ってくれるものだと思います。

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