Biblioteca *ビブリオテーカ*

お気にいりの本、どなたかの魂の糧になるかもしれないと思う本を amazonのアソシエイト・プログラムをつかって紹介しています。

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きたのじゅんこさんの本

聖なる森の物語 聖なる森の物語
きたの じゅんこ (1996/05)
白泉社
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FAIRY GARDEN―妖精の花園 FAIRY GARDEN―妖精の花園
きたの じゅんこ (2000/07)
新書館
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翼の国へ―きたのじゅんこベストセレクション 翼の国へ―きたのじゅんこベストセレクション
きたの じゅんこ (1999/08)
小学館
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きたのじゅんこ自選画集 きたのじゅんこ自選画集
きたのじゅんこ (2004/08/10)
中央公論新社
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きたのじゅんこ 光と色のファンタジー 水彩色鉛筆画入門 魔法のテクニック きたのじゅんこ 光と色のファンタジー 水彩色鉛筆画入門 魔法のテクニック
きたの じゅんこ (2003/10)
朝日出版社
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きたのじゅんこさんは昔から好きで
でもポストカードブック1冊しか持たないまま・・でした。
もうずいぶん絶版になってしまった画集もあるようなんですよね。
とりあえず、引っかかるものを並べてみました(笑)。

きたのさんの絵はとにかく繊細で美しくて
天使や妖精、星の精など、目に見えない存在たちが描かれていますが
この方の絵を見るたびに、その物語性の深さを感じて
「こんなふうに絵が描けたら、どんなに楽しくて幸せだろう」と
なぜかそんなことを思うのです。
「こんなふうに描けたら」、
自分は描きたい世界が本当にたくさんあるような気がするのです。
そんな、自分の記憶の奥にある扉が開きそうになってしまう絵なのです。

いま、森にとっても惹かれているので
『聖なる森の物語』は、もうタイトルからして欲しいと思います。
『自選画集』を買おうという方は、お値段に気をつけてくださいね、
ケタが違いますから(笑)。

『きたのじゅんこ 光と色のファンタジー 水彩色鉛筆画入門 魔法のテクニック』は
こんな風に描いていたのか、とテクニックがわかって楽しいです。
描き方だけではなく、ちゃんと作品のページもあるので
見るだけでもうっとり。

A Deluxe Book of Flower Fairies

A Deluxe Book of Flower Fairies A Deluxe Book of Flower Fairies
Cicely Mary Barker、Anna Trenter 他 (2003/09)
Frederick Warne & Co
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Flower Fairies: Postcard Book (Flower Fairies S.) Flower Fairies: Postcard Book (Flower Fairies S.)
Cicely Mary Barker (2002/10)
Frederick Warne & Co
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Flower Fairies Journal (FLOWER FAIRIES) Flower Fairies Journal (FLOWER FAIRIES)
Cicely Mary Barker (2006/02/02)
Frederick Warne
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Cecely Mary Barkerのフラワー・フェアリーの豪華本(一番上)を買ってしまいました。
むかし、森永ハイクラウン・チョコレートについていた妖精のカード、
好きでたくさん集めていたんですよね。

この本は、フェアリーの絵と詩の他に、その植物についての解説が載っていて
やさしい英語なので、私のへっぽこ読解でも辞書があればなんとかわかって嬉しいです。
ノスタルジックなシシリーの絵が懐かしく、誌面のデザインも装丁も素敵。
妖精たちはほんとに可愛いし、植物画としても楽しめます。
今飲んでいるフラワーエッセンスの花の妖精ちゃん(?)は
特に親しみを感じてしまいました(笑)。

洋書で、ほぼオールカラーなのに1700円代(amazonで)という値段で
267ページというブ厚さはちょっと驚きです。

ポストカードブック(中)は大判で、30種のカードがブックになっています。
初めて見る絵もあって、見応えもあり大満足。おすすめです。

コラージュされたような中身のペーパーバック(下)も気になっています。

静物画

静物画 静物画
華雪 (2001/12/12)
平凡社
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書家、華雪(かせつ)さんの
篆刻(石に文字を刻むこと)と言葉の本。

内容はいうまでもなく
アトリエ空中線の装丁が本当に美しい。
空間、行間のうつくしさ、静謐な空気をあじわうための本。

いつかここの装丁で本を出すのが夢。。。

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